協会について

代表挨拶

代表理事

新保 真里有
 

 

ワックス脱毛は、近年多くのメディアで取り上げられ、一般的にも認知度が高くなってきた事により、年々需要が増加しております。それに伴い市場では、ワックス脱毛をメニューとして導入する美容サロンが増加し続けております。

しかしながら、正しい知識や技術、そして、徹底した衛生管理を持ち合わせた上で、安全なワックス脱毛を提供しているサロンはまだまだ少ない様に感じます。

今までの美容業界では、まつ毛エクステンションなど新しい美容メニューが出る度に、曖昧な知識や技術での施術により、お客様とのトラブルが多発して来ました。これから広がるワックス脱毛業界(以下 業界)も、今のままでは同じ様なトラブルが起こる可能性が十分考えられます。

国際ワックスコンソーシアム(以下 IWC)では、業界が正しい知識と技術で保たれる様、「高い知識の統一」、「徹底した消毒衛生」、そして、「明確な技術指針の提供」を基に、ワックス脱毛の普及活動を行う為、2014年に設立致しました。

IWCでは、全国各地により優れた技術者を配置し、また、業界全体のモラルやお客様の安全、安心を守る事を第一に考え、指導しております。

  • 理事 新保 真里有 Moalani Wax 代表取締役

    代 表 理 事
    新保 真里有
    Moalani Wax 代表

  • 理事 鈴木 亜弥 Moalani Wax 取締役

    理 事
    鈴木 亜弥
    Moalani Wax 取締役

  • 理事 平田 ちはる +Chou chou 代表取締役

    理 事
    平田 ちはる
    +Chou chou 代表取締役

協会趣旨

美を意識する女性にとって永遠のテーマでもある「脱毛」。その脱毛も、様々な方法がある中、近年増加傾向にあるのがワックス脱毛です。「手軽に始められる」と言った間違った認識で、正しい知識や高い技術がないまま開業するサロンや、コストを気にするあまりに設備環境が不衛生なサロンが目立つ問題が多く見られます。国際ワックスコンソーシアムは、美容業界のワックス脱毛分野において、技術者の知識・技術、また衛生環境の基準を底上げし、レベルの高いワックス脱毛技術者を輩出する為に指導する事を目的としています。

基本理念

ワックス脱毛を安定したレベルで正しく安全にサービス提供できる様、「徹底した消毒衛生」、「高い知識の統一」、「明確な技術の提供」以上3つを基本に、普及活動に努めます。  

  • 消毒液

    徹底した消毒衛生

    ・紫外線消毒器及び、消毒用エタノールの設置。
    ・お客様の皮膚に触れるものは、毎回使い捨てる。
    ・ペーパー、ベットシート、グローブ、スパチュラは2度使用しない。

  • 高い知識

    高い知識の統一

    協会独自のテキストに基づき、技術者に必要な知識を指導。

  • 技術提供

    明確な技術の提供

    異なるワックスの種類、特徴を安全に指導。

協会活動

  1. ワックス脱毛に関わる正しい知識に関する人材育成、普及啓発。
  2. ワックス脱毛技術の教育に関する事業。
  3. ワックス脱毛に関する技能検定試験も実施及び資格認定。
  4. ワックス脱毛技術の教育に関する調査研究。
  5. ワックス脱毛技術の教育に関する教材の研究開発、作成及び刊行。
  6. ワックス脱毛業における、労働条件、労働福祉の向上、労働管理の改善に係わる支援を行う。
  7. ワックス脱毛業務への勤労意欲を有する者に対し、相談、助言、研究、教育など就労の為の支援 を行う。
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