ワックス脱毛を学ぶには

スクール説明

IWC認定スクールは、下記の6コースよりお選び頂けます。
お近くの認定スクールサロンにてお申し込み下さい。
また、モニター手配につきましても、各認定スクールサロンへお問い合せ下さい。
※下記のスクール開講中の認定サロンにて、認定スクールサロンが検索頂けます。

スクールコース

(表は横にスクロールできます。)
IWC認定講師コース
受講料 250,000円 教材費 35,000円
IWC認定ワクサーコース
受講料 200,000円 教材費 35,000円
IWC認定ワクサーランクUPコース※
※認定ワクサー保持者対象 ※ワクサー取得日から1年以内
受講料 50,000円 教材費 -
フェイシャルセットコース(ノーズ・顔・うなじ)
受講料 60,000円 教材費 15,000円
ノーズコース
受講料 20,000円 教材費 10,000円
顔・うなじコース※
※ノーズコース修了者対象
受講料 45,000円 教材費 5,000円

※上記全て税抜価格になります。

教材費に含まれる物

◆IWC認定講師又は、認定ワクサーコース

IWCテキスト1冊/シングルウォーマー1台/ハードワックス1kg/ソフトワックス400ml/スパチュラ大・中(各100p) / スパチュラ小100p/ グローブ(20双)/ペーパー100p/ ペーパーベットシーツ10枚/エタノール / 精製水(0.01%塩化ベンザルコニウムを希釈した物) / ベビーオイル / 箱ティッシュ / コットン / 綿棒 / シャーレ / トレー 

◆フェイシャルセットコース

IWCテキスト×1(フェイシャル専用)/ウォーマー×1台/ハードワックス 500g /スパチュラ大・中(各100P)、スパチュラ小 20P/ エタノール / 精製水(0.01%塩化ベンザルコニウムを希釈した物)/ ベビーオイル / 箱ティッシュ / グローブ(5双) / コットン / 綿棒 / シャーレ /トレー    

◆ノーズコース

IWCテキスト×1(ノーズ専用)/ウォーマー×1台/ハードワックス 300g /スパチュラ小 20P/ エタノール /精製水(0.01%塩化ベンザルコニウムを希釈した物)/ ベビーオイル / 箱ティッシュ / グローブ(3双) / コットン / 綿棒 / シャーレ  /トレー

◆顔・うなじコース

IWCテキスト×1(顔・うなじ専用)/ハードワックス 500g /スパチュラ大、中(各100P)/ グローブ(5双) / コットン 
※ その他の商材は、ノーズコースで使用された商材を必ずご持参ください。

受講例

・IWC認定講師コース 25時間
例)5日間の場合

  • 1日目

    学科 4h、セルフ練習 1h

  • 2日目

    モニター実習 ソフト 2h、
    顔、うなじ、ノーズ 2h、
    学科テスト 1h

  • 3日目

    モニター実習 ハード 3h、
    VIO+ソフト 2h

  • 4日目

    モニター実習 ハード VIO 5h

  • 5日目

    モニター技術テスト( ハード、VIO)+質疑応答 5h

認定制度について

IWCでは、新規入会会員区分を「認定講師会員」と「認定ワクサー会員」と「一般会員」で分けています。
中でも、下記の条件を満たせば、「認定サロン」及び、「認定スクール」として、協会の認定を受ける事ができます。

認定サロン規程

  • 本部認定講師、 認定講師、認定ワクサー、一般会員のいずれか、1名が在籍すること。
  • 協会発行のディプロマを店内提示すること。
  • 理事会の承認を受けること。

認定スクール規程

  • IWC認定講師、 IWC本部認定講師のいずれか、1名が在籍すること。
  • 協会発行のディプロマを店内提示すること。
  • 理事会の承認を受けること。

IWC 認定スクール開講規程

IWC 認定スクールコース実施規約

第1条 目的
IWC 認定講師(以下、「講師」)は、協会趣旨および自主規制に基づき、ワックス脱毛に関する知識、技術の専門教育を実施し、サロンワークに直結する健全な公衆衛生を実現できるワクサーの育成を目的とするため、IWC認定スクールを開講する。

第2条 認定校制度
IWCは、IWC 認定講師コースを修了し、IWC 認定講師会員が在籍するスクールをIWC 認定スクールと認定する。


第3条 受講時間と受講料
1. 受講時間、受講料は下記の表の通りとする。(試験時間含む)(以下、下記記載の講習を「本講習」という)
2. 受講は受講開始日から3ヶ月の期限内に修了すること。(試験合格まで) ※海外在住の方のみ応相談
3. 認定講師コース又は、認定ワクサーコースの受講時間では足りず補講を行う場合、学科60 分 5,000円(税抜)、技術60分 10,000円(税抜)、又モニター1名手配料 3,000 円(税抜)とする。同追加費用については、講師が受講生から徴収することとし、IWCへの支払いは行わない。
4. 講師は、本講習に際し、各認定スクール校で、受講料の値引きその他特典の付与などを行ってはならない。

(表は横にスクロールできます。)
スクールコース名/その他項目 内容/実施目安時間 受講料 教材費
IWC認定講師コース 25時間の講習
※学科3時間以上/技術18時間以上
※試験(学科45分、技術45分)
¥250,000 ¥35,000
IWC認定ワクサーコース 20時間の講習
※学科3時間以上/技術15時間以上
※試験(学科45分、技術45分)
¥200,000 ¥35,000
IWC認定ワクサーランクUPコース※
※認定ワクサー保持者対象 ※ワクサー取得日から1年以内
5時間の講習
※学科約1時間/技術約2時間
※試験(学科45分、技術45分)
¥50,000 -
フェイシャルセットコース(ノーズ・顔・うなじ) 5時間の講習
※学科約2h+技術約2h
¥60,000 ¥15,000
ノーズコース 1時間30分の講習
※学科0.5h+技術1h
¥20,000 ¥10,000
顔・うなじコース※
※ノーズコース修了者対象
3時30分の講習
※学科1.5h+技術2h
¥45,000 ¥5,000
補講 学科 1時間 ¥5,000 -
技術 1時間 ¥10,000 -
再試験 学科 45分間 ¥10,000 ※以下の再試験詳細をご確認下さい。
技術 45分間 ¥5,000 -
モニター手配料 補講/技術再試験 1名 ¥3,000 -

※上記全て税抜価格になります。

第4条 指導    

講師は、本講習における指導に際し、以下の事項を順守する。
1. 本講習では、1人の講師が一度に指導できる人数は技術 3名まで、学科は上限なしとする。   
2. 認定講師コース、又は、認定ワクサーの講習時間の中で、3時間は学科指導に充てなければならない。    
3. スターターキット付属のカリキュラム表は講師がスクールにて 2年以上保管し、当協会より指示があった場合は提出しなければならない。    
4. 使用する教材    
(1)講師は協会が指定するIWC 認定講師講習スターターキットを購入し受講生へ渡すこと。    
(2)協会指定のテキストを使用しスクールを実施すること。    
(3)技術講習は、協会推奨ワックス剤を使用して行うこと。
5. スクール設備・備品などについて    
(1)スクール内の設備(照明、換気等)が十分整った環境であること。    
(2)学科講習では黒板、またはホワイトボードなどを使用すること。    
(3)1 回の授業を実施する際、生徒数に応じた機器、商材などを備えること。    
(4)同一建物内に居住とスクールスペースがある場合は、双方の空間が明確に区分されていること。    
6. 技術とモニター    
(1)技術はハードワックス、ソフトワックスの両方を使用したワックス脱毛とする。    
(2)技術モニターはボディは男女不問、VIOは女性のみとする。 ※男性VIO講習は、現在行っておりません。    
(3)技術モニターは最低ボディー 2名、 VIOは最低 8名以上行うこととし、上限はない。    
(4)技術モニターからモニター料金を徴収する際の金額は各スクールでの設定とする。    
7. 試験    
(1)学科試験の実施は、3 時間以上の学科講習が完了していれば、いつ実施しても構わないとする。    
     また、試験時間は、学科45分、技術45分を厳守すること。
(2)学科テスト、技術テストの終了した試験問題用紙は、当日中にIWC事務局へ送付する。    
※万が一、配送事故等のトラブルがあった場合の責任は講師にあり、IWCは一切責任を負いません。    
(3)学科の採点は事務局が、技術の採点は、受講サロンにて認定講師が行う。また、合格基準は以下の通りとする。    

(表は横にスクロールできます。)
コース名 学科試験合格基準 技術試験合格基準 試験時間
認定講師 及び ワクサーランクUPコース 85点以上 180点以上 45分
認定ワクサーコース 70点以上 150点以上 45分

8. 再試験
(1)学科再試験依頼は専用の用紙を用いて、ファックスまたは郵送 にてIWC事務局に依頼する。
(2)学科再試験用紙は5,000 円(税抜)、事前振込もしくは代金引換での郵送となり、スクール開講サロンが支払う。
(3)学科再試験料は10,000円(税抜)とし、同費用については講師が受講生から徴収する。
(4)技術再試験は5,000 円(税抜)モニター1名手配料 3,000 円(税抜)とし、スクール開講サロンが受講生から徴収し、IWC事務局への支払いはしない。

第5条 申込者による契約解除

申込者から受講解約の申し出があった場合、申込者が所定のIWC認定スクール受講解約申請書に必要事項を明記し、同申請書がIWC事務局に到達後、解約手続を開始する。

スクール開講サロンは、下記の《解約料》記載の内容に従い、受講料を申込者に返金する。

スクール開講サロンは、申込者から提出された申請書のコピーとスターターキット一式をIWC事務局へ返送する送る。

IWCは、スクール開講サロンがIWCへ納めたカリキュラム費用(※認定講師の場合100,000円(税抜)・認定ワクサーの場合85,000円(税抜))から事務手数料10,000円(税抜)を差し引いた金額を返金する。(誰に?スクールを開講したサロン)


《解約料》
・スクール開始当日及び前日並びに開始後の場合、受講料合計金額の100%の解約料
・スクール開始前々日から7日までの場合、受講料合計金額の80%の解約料
・スクール開始から8日以上前の場合、受講料合計金額の50%の解約料

第6条 宣伝広告
1. 講師は、認定スクールの告知案内に際し、次の表示およびマーク(ロゴ)を使用することができる。

なお、スクールのオリジナル製品への次の表示およびマーク(ロゴ)の使用は認められない。
(1)IWC 認定校のマーク( ロゴ) の使用
(2)IWC 認定校である旨の表示
2. 講師は、本講習に関する宣伝広告に際し、受講料等の値引き、またはその他の特典について宣伝してはならない。

第7条 認定校取消

講師が下記に定める事項のいずれかひとつにでもに該当した場合、IWCは、第2条に定める認定を取り消す。
1. 本規約に違反する行為を行った場合。
2. 理事および他協会員、受講生からの苦情に対して、改善がない場合。
3. 暴力団および関係企業、総会屋もしくはこれらに準ずる者または、その構成員(以下総称、「反社会的勢力」)であると判明した場合又は反社会的勢力との関係があることが判明した場合。
4. 自らの役員(取締役、執行役またはこれらに準ずる者)が反社会的勢力であると判明した場合。
5. 宣伝広告以外での認定校のマーク(ロゴ)を使用した場合。

第8条 その他
本規約は、講師の事前の承諾なく理事会の決議によって、必要に応じて内容の改定を行えるものとし、その時点から変更後の規約が適用されるものとする。
(附則)本規約は2018 年4月より適用する

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